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かっくん
口の形だけでなくて、口から出る息の速度が違ってますよね。
体感温度ってご存知でしょうか? よく寒い地方に行くと実際の温度よりも寒く感じることがあります。
それは強い風が吹いてそう感じさせるんですね。
まあこれも同じ理屈なのではないかと思います。
試しに「フー」の口で「ハー」と同じくらいゆっくりと息を出してみてください。 あ〜ら不思議暖かいでしょ
matsumotoさん
口からでた直後の温度はどちらも同じです。
手に息を吹きかけた時の温度の感じ方が違うのは2つの理由があります。
第一は、「ハァー」の場合は口内で温められた空気がほとんどそのまま手に当たるのに対して、「フー」の場合は周りの冷たい空気が巻き込まれて温度が下がるからです。
第二は、同じ温度の空気でも流れる速さが違うと身体に感じる温度「体感温度」が変わる為です。うちわや扇風機で風を送ると、気温は変わらないのに涼しく感じるのと同じです。
どちらかと言えば第二の理由が主です。
そくらちゃん
これは、発音の違いと同じで、吹き出す息の口の開け方、量のコントロールの仕方、それらによって、温度差が出てくるのです。北海道のような寒いところで、手袋をはめないで(北海道では手袋は<はく>と言いますが)いると、思わず寒さから手を近づけ、「フーッ」ではなく、口に息をためて暖めてから、「ハーッ」とはき出します。
そんな北海道の人が7月に東京の羽田空港に降りると、思わず、口をすぼめ、「フーッ」と暑さに抵抗を示して息を吐き出します。そうした違いによるものです。
ハーツという口の開け方による息の出方、フーッという突き出し気味の息の出し方、これらは、母音の「ア」と「ウ」の音の変化にも対応していると思います。
乱気流さん
息を吸う場合の吸気は気道を通って肺胞に到達する間に、死腔(口腔・鼻腔・咽喉頭腔・気管・気管支等)で清浄化・加湿・加温が行われますが、加温後は概ね37℃と一定で、安静時の呼吸は呼気の1/3が死腔気、2/3が肺胞気の混合物として吐き出されるそうです。(『世界大百科事典』平凡社
又、同じ空気でも風として体に当たると涼しく感じ、通常体感温度は風速毎秒1mで1℃下がるようです。
「ハァー」の息は口を大きく開いて吐き出すので、空冷される間もなく37℃の呼気が気道の奧から直接溢れ出すために、掌などで受け止めると温かく感じます。だから、かじかんだ手に有効なのです。
「フゥー」の息は口が閉じ気味で「ハァー」の息以上に風力が加わって鋭く吐き出すので、掌などで受け止めた際には、口が閉じ気味の分37℃の呼気の直撃が得られず、又「ハァー」の時よりも風力が勝って空冷&体感温度降下に繋がるために、冷たく感じるのだと思います。
ガウリィさん
口を細くして吹くと速く息が出て温度が下がり、大きくして吹くと息の出る速さが遅いので温かいのです、だから口を細くしてもゆっくり吹けば温かいですよ。
Tsuneさん
これは、空気の流速の違いによるものです。ハァーとやると流速が遅いため、内部
体温に近い息が手に当たり、内部体温よりも少し冷たい手に当たると暖かく感じま
す。また、フーとやると、流速が早いものですから、手の体温を逆に奪い取ることに
なります。したがって冷たく感じるということです。
浜ちゃん
口から出る息の温度はあまり変わりません。(肺の内部も暖かいですからね)
問題は手の表面の水分の蒸発が、風の速度が速いほど盛んになるため、その気化熱の分だけ、フーの方が寒く感じるのです。
てるりんさん
「ハァ〜」は、口の中の温められた空気をゆっくり冷えない様にはき、「ふぅー」は、肺の中の空気を勢いよく一気に出しているので冷たい。
ベリーさん
「ハァー」だと愛がこもるんです、きっと。(*^^*)
母音的にも「あ」って言うとあったかみがあるしねぇ〜。(笑)
「フゥー」だと寂しいでしょ? ふうーってやると吹き飛ばしちゃうみたいだし。
やっぱり愛の力なのだ! 愛よ、永遠なれ!?チュドーン
!*****≫))))(/_x)/
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